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石巻復興きずな新聞舎

石巻復興きずな新聞は、2011年10月~2016年3月まで、ピースボート災害ボランティアセンターが石巻市内の仮設住宅向けに発行・配布してきた無料情報紙「仮設きずな新聞」の後継紙。「最後の一人が仮設住宅を出るまで」を目標に、2016年6月に創刊しました。毎月10日、約6000部発行し、市内の全仮設住宅と市街地の復興公営住宅に無料で配布しています。

紙面は、市内各地域で活動する地元団体や専門家と協働し、医療・健康、地域づくり・街づくり、イベント情報などの記事を掲載しています。住民さんの自立や社会参画を促す紙面づくりを行なっています。

また仮設住宅団地へは、スタッフやボランティアが直接訪問して新聞を配布します。手渡しで新聞を配布し、住民さんの声に耳を傾けることで、孤立を防ぐ見守り活動や心のケアを行なっています

石巻復興きずな新聞舎では、活動のお手伝いをしてくださる市民ボランティアを募集しています。仮設住宅に元気と笑顔を届ける活動に参加してみませんか?

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