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NPO法人 ひたかみ水の里

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現在活動している市内のNPOの中では1番古く、18年目に入った団体を今日は紹介していきたい。
代表は知る人ぞ知る新井偉夫(あらいひでお)で、20年前からサン・ファン・バウティスタ号の復元事業のリーダーをはじめ、北上川流域連携交流会下流域代表、CONE(自然体験活動推進協議会)や RAC(川に学ぶ体験活動協議会)の初期メンバーとして活動していた。
そんな彼が「地元の石巻でも子ども達が水辺での遊びを通して自然環境に親しみ共生していくことを提供したい」ということで、1999年の7月に設立されたのが「ひたかみ水の里」だ。
主な活動は、毎週土曜日に子ども達を集めて自然体験を行っている「めだかっこクラブ」、小中学校の体験学習授業や親子などを対象に行っている「カヌー体験」、行政職員や教員、企業などで行っている「水難救助訓練研修」であり、去年からは国の事業「ミズベリング」も東北最初の団体として活動している。
年間に1,000人以上が参加しているひたかみ水の里のさらに詳しい活動はFacebookにて更新中である。

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