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2月1日(木)石巻総合福祉会館みなと荘を会場として、第7回石巻市NPO連絡会議が開催されました。今回は29団体52名、オブザーバー4名、市役所からは14名の各担当課職員が参加しました。

初めに、佐藤茂宗石巻市副市長より「石巻市の課題と対応策」というテーマで基調講演。グループディスカッションでは「市とNPOとの協働~お互いの強みを活かす」をテーマに、まちづくり、福祉、子育て・教育、交流人口 の四つの分野ごとに6テーブルに分かれ、市各担当課職員も参加し、それぞれの組織・団体の「得意」「不得意」を挙げてもらい、それぞれ話し合いました。

NPO側からは得意面では「活動の幅を広げやすい」「子どもや地域の声を身近に聞くことができる」、不得意面では「資金・収入が安定しない」「情報発信・広報が苦手」などの意見が聞かれ、市職員からは得意面では「信頼性が高くなる」「市民全体に事業展開ができる」「公平・公正な市民サービスができる」、不得意面では「決済が下りるまで時間を要する」「異動が多い」などの意見が多く聞かれました。 

お互いの得意・不得意を共有することで、NPOと市役所の協働がより具体的となるきっかけとなりました。

平成29年10月5日(木)第6回石巻市NPO連絡会議を開催いたしました。

今回は、33団体51人とオブザーバー4人の参加でした。

基調講演として「石巻の未来を見据えたNPOへの期待とマネジメントのポイント」として、「復興」から「日常」へ、持続可能な財源・人材の確保を中心に、という内容で、復興庁参事官の武隈義一様と、復興庁復興推進参与の田村太郎様からお話をいただきました。

グループディスカッションでは、復興期間が終了する2021年3月末、自分たちの活動がどのように展開していくのかを社会情勢と照らし合わせて想像しながら、これからやらなければならないことや新たな協働の形などについて再確認していました。

 

今回は、活動分野にとらわれないグループでディスカッションしたことにより、新たなつながりも生まれました。

 

 

 

 

 

平成29年6月1日(木)第5回目となる全体会を行いました。
石巻市の各担当課のみなさま、連絡会議に登録している30団体、またオブザーバーとして復興庁からも6名のみなさまにご参加いただき、約70名が参加しました。

石巻市復興担当審議監の佐藤茂宗様より「復興からのソフトランディングとNPOとの協働」という基調講演を賜り、その後、石巻市との協働事例報告を行いました。

 

 

コンソシアーム ハグクミ、(特非)ベビースマイル石巻、(一社)石巻じちれん、(一社)ウイアーワン北上、ビジターズ産業ネットワークから、協働している事業内容や、協働を維持するためにどのような工夫をしているのかなどを発表していただきました。

 

その後活動分野別のグループディスカッションを行いました。

 

1月21日、みなと荘にて「第4回 石巻市NPO連絡会議」が開催されました。参加29団体を「まちづくり/福祉/子育て・教育/観光振興」の4つのグループに分け、それぞれ市役所の担当課職員を交えたワークショップは、前回から2度目の実施となります。今回は石巻市版地方創生計画「まち・ひと・しごと創生総合戦略」について、各団体と市職員が協働の可能性を話し合いました。また、各グループの進行を、県外から来た経験豊富なファシリテーターが担いました。

第4回 全体会 (1280x851)了後のアンケート調査の結果によると、NPO側、市役所側双方から「有意義な機会であり、継続を望む」「課題解決に向け、具体的な議論ができる場になってほしい」などの意見を頂いています。今後は市役所のみならず、市議会や地元企業とも連携の場を持ちたいと考えています。

9月24日(土)「第3回石巻市NPO連絡会議」が、みなと荘で開催されました。
今回はNPOと行政の協働を考える場として、参加した29団体が活動分野ごと4グループに分かれ、石巻市の各担当課とワークショップ形式で話し合いを進め、現在の活動内容や課題を共有し理解を深め合いました。

これまで市役所とNPOが顔を合わせて話し合いを持つ機会がほとんどなかったため、とても有意義な集まりになったというお話も双方からいただきました。
石巻市NPO連絡会議では、今後も行政とNPO等市民団体が協力して地域の課題を解決していけるよう、より具体的で活発な話合いができる場を作りたいと思います。rekuraku3