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石巻骨髄バンクの会

私たちが石巻で活動を始めたきっかけは、平成4年私の次男が急性白血病と診断され、骨髄移植でしか助からないとの診断。骨髄移植はHLA(白血球)という型が合わないと出来ません骨髄バンクの会、合う確率は5百人~5万人に一人と言う確率の低さ。残念ながら平成5年12月次男は天国へ。その後全国で骨髄バンク運動が高まり現在に至っています(12月現在約47万人の登録)。日本では血液の患者さんは毎年約1万人発症、そのうち約2000人の方が骨髄移植を必要としていますが、現在90%以上の患者さんにHLAの型が合う方が見つかっています。しかし残念ながらまだ約60%の患者さんしか骨髄移植が行われておらず、患者さん全員を助けるにはまだまだ登録者が足りません。私たちは骨髄バンク、骨髄移植を理解していただくために「骨髄バンクいのちの輝き展」の開催や献血併行骨髄バンク登録会等を開催しています。