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3.11メモリアルネットワーク

3.11メモリアルネットワークは、東日本大震災の伝承に携わる個人、団体からなる民間連携組織です。東北太平洋岸3県を中心とする超広域の被災地において50年、100年後まで伝え続けるために、伝承活動を支えるしくみが求められるなか、前身の「石巻ビジターズ産業ネットワーク」が発展的に解散するかたちで、2017年11月に発足しました。

震災伝承、防災・減災活動に関わる「連携、調整」「企画、評価」「人材育成」の3つを柱に据え、全体会で選ばれた「命をつなぐ 未来を拓く」をテーマに掲げ、初年度はシンポジウムや若者による語りの機会創出に取り組みました。

今年度は、登録団体を紹介するWEB版広報誌の制作、希望者による震災伝承看板の制作・設置など、会員が主体的に参画しながらプロジェクトが進められています。岩手、福島、東京、神戸など地域を超えたネットワークが徐々に広がるなか、今後も各地の皆さまとともに、命を守るしくみづくりに努めてまいります。